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2014年11月13日 (木)

【尊い贈り物】レナードが教えてくれたこと

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「仕事、喜び、友情、家族…。何よりも大切なもの。そう、純粋な気持ち。私たちはそれを忘れてしまっているのではないでしょうか」。

AWAKENINGS(「レナードの朝」、1990年ペニー・マーシャル監督作)。嗜眠性脳炎で30年、半昏睡状態だったレナード・ロウ(ロバート・デ・ニーロ)が投薬治療で一時的に目覚めます。8月に亡くなった、ロビン・ウィリアムズさん演じるセイヤー医師が「生きる喜び」を教えてくれたレナードを思い起こして語るラストシーンです。

「人生は喜びだ。尊い贈り物だ」。


レナードは両手を広げ、生きることの素晴らしさをこう訴えます。

災害や震災、そして戦禍…。命は与えられ、そして時に奪われます。小さな幸せがなぜ、尊いのか。命がなぜ、かけがえのない貴いものなのか。あらためて考えています。

たくさんのバースデーメッセージ、ありがとうございました。

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